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たこのぶろぐ C:。ミ

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【MNP引き止め】UQに移れば解除料、SIM発行手数料13500円が無料になると言われたから計算し直してみた【au】

以前の記事↓で書いたとおり、auからFreetelに乗り換える予定です。

ta-ko.hatenablog.jp

月末も近づいてきたのでauにMNP予約番号発行してもらうために電話をしてみました。
そうしたら、まさかのUQに移っていただけるなら解除料金とSIM発行手数料合わせて12500円(税抜き)を負担しますとの申し出が...
7年契約していただいている大切なお客様なので、とのことでした。

いきなり言われて、ちょっと心が揺らいだため、予約番号は発行してもらいましたが、
一旦保留して計算をしてみました。

注意点もあるので、最後までしっかり読んで下さい。
因みに計算がめんどくさいので全て税抜表記なのでよろしくお願いします。

FREETELで契約の場合の料金

au解除料金9500円
MNP転出料3000円
SIM発行手数料3000円
これらを足して15500円
月額に直すと1292円

これに3GB音声通話プランで月額1600円
合わせて2892円

これに1年間0円キャンペーンの割引きが1年3588円引き。
月額で299円引き

つまり、月額2593円です。

UQ mobileで契約の場合

au解除料金、SIM発行手数料が0円 MNP転出料で3000円
月額に直すと250円

3GB音声通話プランで月額1680円
つまり、月額で1930円/span>です。

値段だけで見るなら断然UQじゃん??

差額は、月あたり663円、年間で7956円です。

UQにした方がいいじゃん、手思ったそこのアナタ。
一つだけ注意点があるのです。

それは、
auで今使用している端末を最低1年間そのまま使うこと!

私がauで契約しているのはiPhone6 plusです。

iPhone7をすでに購入して使用しており、いやそれは無理でしょと、はい。

SIMを差し替えても使えない

勘のいいあなたなら、こう思うことでしょう。 SIMをiPhone7に差し替えて使えばバレないじゃん!

しかし、現実はそう甘くありません。

UQモバイルにはSIMカードがmicro SIM、nano SIM、マルチSIMと3種類から選べます。
しかし、iPhone7で使用するにはVoLTE対応のマルチSIMを選択しなければなりません。 nano SIMも刺さりますがデータ通信のみで通話ができないようです(サポートに確認済み)

iPhone6s以降のVoLTE対応端末だと、iPhone6以前用のSIMが使えないんですね。
うまくできてるなあ。と関心です。

SIM変更は別途3000円で行えるようです。
差し引いてもUQにのほうが約5000円安くなりますが、条件として現在使用端末を1年間使うというものがあるので、SIM変更が効くかもわかりません。
しかもその間ずっと通話ができないとなるとだいぶ厳しい状況です。

結果

リスク覚悟でUQに乗り換えてブログネタにするのも面白いかもしれませんが、
いかんせんめんどくさいし不便な期間が長過ぎます。

ってことで、当初の予定通り、Freetelで契約をしました。
SIMも到着済みですが、このまま放置して、月末に切り替え手続きをしようと思います。

【FREETEL SIM】299円 全プラン対応パック(ナノ/マイクロ/標準SIM)

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UQ-mobile UQ-mobile エントリーパッケージ(microSIM/nanoSIM 共用)データ通信・音声通話 に対応 VEK06JYV

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